
きすうさんのシェルフ
「すてきなもの」
僕が今、素敵だと感じているものの棚。
きすうさんが選んだもの
茶と美 (講談社学術文庫)[柳 宗悦]
19歳の時に読んで以来、「眼」の大切さを意識するようになった一冊。
「奇数の美」という章は、僕が最も大切にしている文章。
そして「きすう」という言葉は、僕が最も大切に使っている言葉。
デザインの原像―かたちの詩学〈2〉 (中公文庫)[向井 周太郎]
もたいまさこさん演じる「さくらさん」が作る「人生で一番のかき氷」。それを頂いた後には、お礼としてお金ではない何かをさくらさんへ渡すことになっています。
折り紙でも良いし、マンドリンの演奏でもいい。
そこに「ありがとう」という本物の気持ちさえあれば。
僕はさくらさんに、何をあげたらいいのだろう?
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)[村上春樹]
登場人物の「人臭さ」がリアルでした。
人は時と場合に応じて、自分のあり方さえ変えるもの。
そんな中で、ギャツビー氏だけは「芯」を守り抜いた。
今から見れば古くさい、ありきたりな筋かもしれないけど、
なにか、丁寧な感じがしました。
きすうさんの
プロフィール
きすうさん
デザイン、本、映画、音楽、なんでも。
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